チームプロフィール

神奈川大学体育会サッカー部は1929年の創部以来、何事にも一生懸命取り組んで参りました。長年、神奈川県リーグで戦ってきましたが2004年に念願の関東2部リーグに昇格すると、持ち前の堅守と速攻を武器に2007年には関東2部リーグを制し関東1部リーグへの昇格も果たしました。2018年に神奈川県リーグへの降格を味わいましたが、2019年に1年での関東2部リーグへの復帰を果たし再び2020年からは関東大学リーグでの戦いに身を置くこととなりました。2019年からは新たな試みとして社会人チームも立ち上げ社会人リーグでもプレーしています。


【神奈川大学サッカー部の特徴】

今や神奈川大学サッカー部の代名詞ともなっている堅守は全員のハードワークの賜物であり、脈々と受け継がれてきた神大イズムを体現しているとも言えます。トップチームの11人だけではなく、どの選手も献身的なハードワークができるところが神奈川大学サッカー部最大の特徴です。


【チーム理念】

オン・ザ・ピッチだけではなくオフ・ザ・ピッチでも手を抜かないのが神奈川大学サッカー部でもあります。『F+1』の理念の下、様々な活動に対して“一生懸命を楽しもう!”を合言葉に、サッカー選手としてはもちろん、ひとりの人間として大きく成長していくことを目指しています。

しっかりと地に足をつけ、近い将来日本一の称号を手にするべく、選手・スタッフ一同高い目標に向かって走り続けます。


【部員数】

4年生:26名 / 3年生:20名 / 2年生:23名 / 1年生:14名 / 学生スタッフ:4名
※2019年5月現在


神奈川大学サッカー部の歴史

2019年(平成31年/令和元年) 2019年度 「神奈川県大学サッカーリーグ」優勝
第52回「関東大学サッカー大会 昇格決定戦」勝利 → 関東2部リーグ昇格
第17回「インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル」出場
社会人チーム「神奈川大学SC」発足
第39回「神奈川県社会人サッカー選手権大会 2部昇格トーナメント」勝利 → 県2部リーグ昇格
2018年(平成30年) 第92回「関東大学サッカーリーグ戦2部」 12位 → 神奈川県リーグ昇格
2017年(平成29年) 「関東大学サッカートーナメント」3位
第41回「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」出場
2016年(平成28年) 第96回「天皇杯全日本サッカー選手権大会」出場
2015年(平成27年) 第89回「関東大学サッカーリーグ戦1部」 11位 → 関東2部リーグ降格
2014年(平成26年) 第88回「関東大学サッカーリーグ戦2部」 2位 → 関東1部リーグ昇格
2012年(平成24年) 第86回「関東大学サッカーリーグ戦1部」 12位 → 関東2部リーグ降格
2009年(平成21年) 中山グラウンドの人工芝化
2008年(平成20年) 第32回「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」出場
2007年(平成19年) 第31回「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」出場(初)
第81回「関東大学サッカーリーグ戦2部」 優勝→ 関東1部リーグ昇格
2006年(平成18年) 第86回「天皇杯全日本サッカー選手権大会」出場
2004年(平成16年) 平成16年度「神奈川県大学サッカー秋季リーグ」 優勝
関東リーグ参入戦 1勝2分け → 関東2部リーグ昇格
1997年(平成9年) 第77回「天皇杯全日本サッカー選手権大会」出場(初)
1957年(昭和32年) 復活 → 『神奈川大学体育会サッカー部』の発足
1949年(昭和24年) 神奈川大学 誕生
1945年(昭和20年) 廃部
1929年(昭和4年) 横浜専門学校に改称
創部 → 当時の名称は『横浜専門学校蹴球部』
1928年(昭和3年) 神奈川大学の前身である横浜学院 開設

活躍する主なOB(現所属)

2019年度卒
白井 達也 SC相模原(J3)
2018年度卒
石渡 旭 福島ユナイテッドFC(J3)
品川 侑輝 MIOびわ湖滋賀(JFL)
2016年度卒
武田 翔平 ファジアーノ岡山→ヴァンフォーレ甲府(J2)
千田 海人 ブラウブリッツ秋田(J3)
奥田 晃也 Y.S.C.C.横浜→水戸ホーリーホック(J2)
2015年度卒
前田 柊 ヴァンラーレ八戸(J3)
鈴木 翔大 ソニー仙台→いわきFC(JFL)
2014年度卒
伊東 純也 KRCケンク(ベルギー) 日本代表
高木 利弥 柏レイソル→松本山雅FC(J2)
星 広太 福島ユナイテッドFC→SC相模原(J3)
藤原 拓也 アスルクラロ沼津→ガイナーレ鳥取(J2)
2011年度卒
佐々木 翔 ヴァンフォーレ甲府→サンフレッチェ広島(J1) 日本代表
高橋 拓也 Y.S.C.C.横浜→横浜F・マリノス→ギラヴァンツ北九州(J2)
2009年度卒
三平 和司 湘南ベルマーレ→大分トリニータ(J1)
安藤 良平 湘南ベルマーレフットサルクラブ→名古屋オーシャンズ(Fリーグ) フットサル日本代表
2008年度卒
奥山 正憲 レーヴェ横浜(ビーチサッカー) ビーチサッカー日本代表
2006年度卒
石神 直哉 鹿島アントラーズ→セレッソ大阪→湘南ベルマーレ→大分トリニータ→東京ヴェルディ→V・ファーレン長崎→ギラヴァンツ北九州→FCマルヤス岡崎(JFL)→FC TIAMO枚方(関西1部)